【シンガポール】ガーデンズ・バイ・ザ・ベイでのベストなプランはこれ!-クラウドフォレストとフラワードームは夕方に行くのがオススメ

シンガポールの観光名所、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。近未来的なスーパーツリーが有名で、日本企業の広告にも使われています。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ自体は、広大で無料で入れるのですが、中でもオススメのスポットは、有料ですが、クワウドフォレストとフラワ-ドームです。

シンガポールの日中はかなり暑い(30度越え)のですが、ドームの中にあるクワウドフォレストとフラワ-ドームに入れば、温度調整されていて過ごし安く、緑と花で癒される空間になっています。

オススメプランは、少し涼しくなる夕方17時頃到着し、園内を見て最後に夜の無料ショー『ガーデンラプソディ』を見るプランです。

2019年7月に実際に行って来ましたので、レポートいたします。

ガーデン・バイ・ザ・ベイでのベストなプランはこれ!

ガーデンラプソディに合わせて、涼しくなった夕方に回るガーデン・バイ・ザ・ベイの回り方・時間は次のとおりです。

  1. 17:00 ガーデン・バイ・ザ・ベイ到着 クラウドフォレストとフラワードームの間にある、チケットブースでチケットを購入する。
  2. 17:15~18:15 クラウドフォレストを見学
  3. 18:15~19:00 フラワードーム見学
  4. 19:00~20:15 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内(屋外)を見学(この時間なら涼しくなっている)ここで時間調整可。園内のマクドナルドで食事しても良い。
  5. 20:15 ガーデンラプソディ(ショー)が開催される場所(スーパーツリー・グローブ)で場所取り
  6. 20:45~21:00 ガーデンラプソディ(ショー)見学

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの行き方

こちら↓の記事に掲載しています。

【シンガポール】夜の無料ショー「ガーデンラプソティ」と「スペクトラ」の感想・オススメ時間・はしごパターンは?

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの営業時間は?

広大なガーデンズ・バイ・ザ・ベイの入場できる時間は5:00~翌2:00です。入場無料

まだ暑くない早朝に散歩するのもオススメです。

クラウドフォレストとフラワードームの営業時間・料金は?

営業時間:9:00~21:00(最終入場は20:00)

入場料金:大人28ドル・子ども(3~12歳)15ドル
※クラウドフォレストとフラワードームの共通券。それぞれ単体のチケットはない。

最終入場時間が両方20時なので、両方見て回れる時間=最低でも19時には到着する必要あり。

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クラウドフォレストはアバターの世界・所要時間は?

低温多湿な山岳地帯をイメージしたドームに作られています。所要時間は1時間です。結構歩きますので、歩きやすい靴で行くと良いです。

まず入場してすぐ、35mの山から流れる人工の滝に「おお!」となります。

夕方だったので、すぐ入れました。入場して少し歩いた後、エレベーターに乗るのですが、そこで待ち時間が少しありました。なんだか、ディズニーランドのアトラクションに来たみたいでワクワクします。

エレベーターで上がって上から見た滝↓

空中に張り巡らせたスカイウォークを歩いていきます。

いろんな場所が、インスタ映え間違いない背景になっています。

ランなど、珍しいお花もたくさん咲いています。

順路があり、人の流れがありますので迷うことなく全てを回れました。ここはシンガポールならではの工夫された素敵な空間。フォトジェニックだし、滝と緑豊かでマイナスイオンが半端なかった。是非見て欲しいです。

これだけの規模の緑とお花を維持するのは、金額的にも人的にも相当大変だろうなと思いますが、流石シンガポールです。

フラワードームは世界最大級の温室。所要時間は?

フラワードームは、テーマ別のコーナーを見て回る、万博的な感じでした。

最終入場時間20:00前に入場したこともあり、空いていてさくさく回れました。所要時間は、45分です。

途中、謎のゴリラがいたり、

謎のかき氷があったりしました。

外が暗くなってしまったため、フラワードームの中も暗いです。もう少し早く行くべきでした。(20:20頃撮影)

クラウドフォレストの方が断然良かったので、こちらは時間がなければ早く出ても良いし、比較的空いているので、涼むためにたくさんあるベンチでゆっくりしても良いです。(ここで時間調整可能)

建物の構造上の工夫はあまりないので、お花が好きな方には、オススメな場所です。

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