瀬戸内国際芸術祭2019-高松芸術祭案内所・高松港の船乗り場の行き方・注意点解説

案外便利な瀬戸内国際芸術祭の高松案内所の利用の仕方と、船乗り場の説明・道のりについて、最初は戸惑うポイントについて、ご紹介していきます。

直島と小豆島に行く場合には、まず自分の乗る船が高速船なのか、フェリーなのかを確認する必要があります。公式ガイドブックには、区分に「高」と「フ」で記載されており、「高」が高速船(料金が高い)、「フ」がフェリー(料金が安い)です。

では、詳しく説明していきます。

高松港周辺マップ

高松駅から瀬戸芸案内所、フェリー・高速船乗り場、船のキップ売場まで掲載されており、非常に分かりやすい地図です。

瀬戸内国際芸術祭の案内所

瀬戸内国際芸術祭の案内所は、パスポートの交換や、公式ガイドブックの秋会期本の無料配布、当日の船の状況など、最新の情報を得ることができます。

コインロッカーもありますので、高松に到着してすぐに島へ行く場合には、利用価値大です。

場所は、上の地区の青い②番の高松港旅客ターミナルビルの1階にあります。入り口はコチラ↓

入口は北側、南側2か所あります。こちらは南側の入口です。この建物の外側、歩道に沿って、コインロッカーがたくさんあります。特大サイズもたくさんありますので、スーツケースを宿のチェックイン前に入れておけます。

中に入ると、

こんな感じで、案内所の向かい側(写真左側)は、おしゃれなグッズ売り場「海の市場」になっています。

瀬戸芸オリジナル商品の他、香川県で作られたものなどが売っています。

作品鑑賞パスポートを入れて、首からつるせるパスポートケースもこちらで売られています。(レジ横にあり)

私は暑いのに、日傘を忘れてしまったので、この手ぬぐいを買いました。会計時に鑑賞パスポートを見せると、割引されます。高松での駐車場かグッズ割引かを2回利用できるのです。

案内所には、その日の注意点や船の状況について書いてありますので、最新の情報収集ができます。

案内所の北側の出口を出て左手に、アート?なものがありました。

船の乗り場・切符売り場の行き方

では、これから高松港の方へ行ってみましょう。案内所北側出口をでてすぐの信号を海側へ渡ります。

瀬戸芸案内所海側出口すぐの信号を渡ったところに、船乗り場の案内がありますので、これに従い、乗り場へ行きましょう。

注意点は、直島と小豆島行きの高速船とフェリーで、乗り場&切符売り場が260m離れている点です。高速船は③番乗り場で、フェリー(車搭載可で大きい船)は①、②乗り場です。

高速船の切符売り場は、③・④乗り場の間にあり、フェリーの切符売り場は、①、②フェリー乗り場前です。

船の大きさによって、乗り場が離れているのです。まず自分の乗りたい時刻の船は高速船なのか、フェリーなのか確認する必要があります。間違えないようにしましょう。

豊島、女木島、男木島、大島行きは全て③、④乗り場です。

ちなみに、船乗り場の案内看板を超えて、海際にこの瀬戸芸を象徴するアートがあります。最初は突飛な感じがしたのですが、今ではこれこそ、高松!というものに思えてきました。

こちらが小豆島・直島の高速船、豊島、女木島・男木島、大島行きの切符売り場です。入り口は、海側へ回ってください。

小豆島、直島行きの高速船、豊島行きは、写真右端の入口から入ります。

女木島・男木島行きは、上記入口を通り過ぎて、建物一番奥に窓口があります。(写真左の人が多く写っているところ。屋外に並びます。)

切符を買ったら、乗り場へ移動し、並びます。切符が買えたら必ず乗れますが、窓側に座りたい方は、特に早めに並びましょう

それでは、行ってらっしゃい!!